日焼け止めの効果はどれくらい持続するもの?

どんな効果があるのか

太陽からの紫外線から肌を守るためには日焼け止めを使うと良いでしょう。現在、非常に種類の豊富な日焼け止めが登場しています。果たしてそれらは本当に効果があるのでしょうか。疑問に思っている方も多いでしょう。

まず、紫外線にはUV-AとUV-Bというものがあります。これらは波長の長さが違うのです。UV-Aの場合は波長が長いために皮膚の真皮にまで紫外線が届いてしまいます。これによって、すぐに日焼けしてしまうのです。肌にダメージを与えてしまいます。また、肌のハリやシワが失われてしまう原因にもなってしまうでしょう。

一方、UV-Bというのは波長は比較的短いのですが、皮膚に対する刺激が強いのが特徴となっています。これによって皮膚が火傷したような状態になることもあるのです。また、メラニン色素を増やしてしまうため、これによってシミが蓄積される可能性があります。

日焼け止めは主にこの2つの波長の紫外線から肌を守ってくれるのです。日焼け止めにはSPFとPAという表記があります。SPFの方はUV-Bをカットする効果の程度を表しており、PAはUV-Aに対する効果を示しています。これらの効果によって、日焼け止めを使うと日焼けしなくなり、シミやシワなどができるのを防ぐことができるのです。